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皆さん、初めてのArt コンペにも関わらず、すばらしい作品をたくさん応募してくださり、とても感激しております。 特に、我々製品を提供する側が驚くような表現方法がたくさん有り、お客様によって、 あらためてCARPENTER BLOCKがArt Toyと呼ぶにふさわしい製品であることを実感させられました。 今後も定期的に行う予定ですので、全世界のSOZユーザーの皆様に進んで参加していただけるよう 面白い革新的なイベントにしていきますので今後とも応援よろしくお願いいたします。
富永 英輝(SOZ CORPORATION 代表取締役社長)
吉村 健 / 26歳 / 日本

藤原 哲之・可奈 /36歳 / 日本

湯川 信忠 / 40歳 / 日本

Alexander wilson / 19歳 / イギリス

審査員が独自の感性で選んだ一押し作品です。
辻井 悟 / 24歳 / 日本

湯川 信忠 / 40歳 / 日本

T・T / 17歳 / 日本

藤原 哲之・可奈 / 36歳 / 日本

河脇 直生・拓生 / 5歳・3歳 / 日本

吉村 健 / 26歳 / 日本

南 博之 / 32歳 / 日本

受賞作品以降の入選作品です。

ほーりー / 23歳 / 日本

藤岡 敬明 / 44歳 / 日本

三宅 裕揮 / 9歳 / 日本

松田一生 / 25歳 / 日本

松田一生 / 25歳 / 日本

藤田 ツキト / 29歳 / 日本
【作品タイトル】
※審査においてポイントを獲得した作品です。タイトルのみの掲載です。エントリーナンバー順に掲載しています。
1955年生まれ 52歳。
現職
関西日仏学館 館長、関西日仏交流会館 ヴィラ九条山 館長
京都フランス音楽アカデミー 実行委員長
フランス文化・通信省 在職(第一級アタシェ)、フランス外務省より出向中
職 歴
1979年10月-1984年9月/フランス経済・財務省 政府会計局 協力担当官
1984年10月-1987年12月/フランス文化・通信省
音楽・ダンス局 音楽産業・制作課長補佐 1988年-1992年/フランス文化・通信省 音楽・ダンス部門 総務課長
1993年1月-1994年2月/国立パリ・オペラ座 制作部長
1994年/国立パリ・オペラ座 館長付プロジェクト担当・スタジオ責任者
1995年-2000年8月/国立ジョルジュ・ポンピドゥー芸術文化センター 財務・法務部長
2000年9月-2002年8月/パリ国立近代美術館_産業創造センター (MNAM-CCI)取締役
2002年9月-2006年8月/ミラノ・フランス文化・言語・協力センター 館長
2006年9月-/現職
学 歴
1973年 バカロレア取得
1977年 カン大学 法学部 学士号取得
1978年 トゥール大学 法学部 DEA取得
1979年 フランス国立財務高等学院
外国語 :イタリア語、英語、スペイン語
受 勲 :フランス文化芸術勲章 オフィシエ章
林泰彦(ディスプレイデザイナーを経て、2001年 京都市立芸術大学構想設計専攻卒業)と中野裕介(2002年 同大学日本画専攻修了)が2001年に結成したアートユニット。2003年にユニット名を「パラモデル」に。共に東大阪出身。
得意領域や趣向の異なるパラレル [parallel] な二人が、『パラモデル [para-model]:世界や心の色々な部品から組み立てる、極楽や絶景 [paradise] 〜パラドックス [paradox] の詩的な模型/設計図 』というコンセプトを核に共存、互いの視差 [parallax] と関係性を生かし、多様な形式で作品を制作。
1974年群馬県生まれ。ソフトウェア・アーキテクト。ウェブや映像の分野を中心に、既成概念を覆すソフトウェアをプロデュースしている。
代表作のウェブ制作ソフト「BiND for WebLiFE*」がグッドデザイン賞2007で中小企業庁長官特別賞を受賞。その他、映像と音楽をリアルタイムに組み合わせるVJソフト「motion dive」、デジタルカメラの写真を映画のように観る「LiFE with PhotoCinema」などがあり、グッドデザイン金賞受賞(ソフトウェアとしては史上初大賞にノミネート)の他、様々な受賞歴を持つ。
著書に『旅する会社』(発行:株式会社アスキー)がある。
私どもは空間に生命を与える光の演出者として、時代の潮流を見据えながら、トータルな視点から人々の感性に訴える個性的な製品づくりをめざしています。
企業スローガンは、常に新しい光のあり方を提案しながら、それを通してより快適な社会環境を作り上げ、社会に貢献していくというマックスレイの理念を表現しています。
社員ひとりひとりの意識を高め、を行動の規範として、新しい企業づくりを推進してまいります。
ーDescription & Flow of MAXRAY's Operationー
コラボレーションが生み出す、力ある光
ひとつの魅力的な空間を創るために、多くの専門技術や知恵、そして強い意思が必要なように、マックスレイが生み出す光もまた、ひとつの力だけでは決して存在し得えません。
さまざまな場面で影響し合い、コラボレートしながら、多くの人の手で魅力を増した、力ある光。そんな価値ある光を、私たちは創り続けてまいります。
マックスレイ オフィシャルサイト http://www.maxray.co.jp/
1966年尾道市生まれ。尾道工業高校卒業後、造船所に勤務。1995年金沢美術工芸大学絵画専攻卒業。2003年ポロック・クラズナー財団奨学金。
現在、金沢市在住。実妹の死を契機に、10年前から浄化や清めといったイメージを喚起させる"塩"を用いた制作を開始。代表作「迷宮」は、床に塩で迷路状の模様を描くもので、面積に応じて数日から数週間かけて制作される。
これまでにアメリカやヨーロッパをはじめ10カ国で発表。
主な展覧会に、2003年「ザ・ファースト・ステップス」P.S.1/ニューヨーク。
2004年「光州ビエンナーレ」韓国、「開館記念展21世紀の出会 い」金沢21世紀美術館。
2005年「ホッホ・ヒナウス」トゥーン美術館/スイス、「ライジング・サン/メルティング・ムーン」イスラエル美術館/エル サレム、
「個展 しろき・しろへ」発電所美術館/富山。
2006年「フォース・オブ・ネイチャー」アメリカ等がある。
数種類のピースを組み上げることで、こんなにも豊かな世界を表現することが出来るのか、と正直驚かされた。私は、作品づくりとはそこに見えないものを相手に感じさせることだと思っている。今回の審査でも、実際には見えない「何か」を強く感じさせる作品を選んだつもりである。
「赤いパンプス」は、とても美しい作品である。ピースの使い方、色の選択、そしてなにより形の美しさが群を抜いている。ピースの数を抑えたことで形に制約が生じ、それが結果的に鑑賞者の想像性を喚起させることにつながっている。詳しいコメントは、審査員特別枠で書いているのでそちらにも目を通して頂きたい。
「モヒカンボーダー」は、愉快で楽しい作品である。自分の机の片隅に、常に置いておきたくなる。そう思わせる何かがある。人を形作った作品は他にも見受けられたが、手足の絶妙なバランスと角度に惹かれた。あと数度、角度を変えていたら表情は異なったものになったのではないか。作者のバランス感覚を評価したい。
「unbalance-balance」は、重量感と浮遊感を兼ね備えた作品である。
作者曰く「よく立っていられるな、というものを作りたかった」と述べているが、黒という重さを喚起させる色を選択したことで、作者の意図はより一層引き立ったのではないだろうか。
重そうなのに浮いている。相反するものを小さな世界に上手く表した秀作である。
その他にも、ちょっとしたアイデアをシンプルに表現したものに興味を惹かれた。
「8+1 LIONS」、「EN-JIN」、「家庭菜園」等である。
また「モバイルスタンド」はデザイン要素の強い作品だが、その完成度は高くCRAPENTER BLOCK miniの可能性を感じさせてくれた。
今回の審査で沢山の創造的なアイデアに出会い、刺激的な時間を過ごすことができた。
応募された皆さん、そして声を掛けてくださったSOZに厚く御礼申し上げます。